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zoom RSS 気管支炎

<<   作成日時 : 2006/09/28 15:55   >>

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9月25日の診断結果で気管支炎と言われたマリモ。 
後から確認できるように記録。

== 9月25日(月) == 

〔6:30〕朝ごはん
カルカン デリカパック85g(鯛とまぐろ)
水とポークスープ1:1で 135cc

ドライフード(ロイヤルカナン・フリスキーのMIX) 20g

〔8:00〕出勤
〔15:00〕風邪の為 早退して病院経由で帰宅(私)

〔15:30〕留守中のご飯とトイレチェック
ウェットフード→80%程度 食べてあった
ドライフード→数粒を残して ほぼ完食

トイレ→小×2個(砂の大きさは直径5センチ位を2個)
    大→なし

〔17:40〕普段なら19時頃の晩ご飯を前倒しして。
カルカン ぶつ切りまぐろ シラス入り 1/2缶
水とポークスープ1:1で 75cc
焼きサンマ 1/6尾 ←一気食い

〔18:00〕トイレ
小→1個(砂は直径4センチ程度で小さめ)
大→少し緑がかったこげ茶。太目の薬指2本程度。
   毛が混じっていた。

〔18:30〕 
マリモは玄関に置いた梨の箱の上で玄関のドアの方へ
顔を向けて伸びた箱座りで寛いでいる様子だったが
突然「アオ〜ン!」と大きな声で鳴いた。
普段、聞いたことの無い鳴き方。 近くに行って
「どうしたの?」と声をかけると また続けて
「アオ〜ン!・・アオ〜ン!」と大きな声で鳴いた。
普段とは違う様子で何かが変。顔を覗き込んで見ると
小さな舌を出したままハッハッハッハッハ・・と
短く浅い息をしている! 絶対に様子が変!!

「マリモ!!」と声をかけても反応無し。息は短く浅い。
身体のチェックをすると箱から前のめりに上体を
乗り出すような格好になっているものの後ろ足にも
力が入っていない様子。

抱き上げようとした途端、箱の向こう側へスルンと
落っこちてしまった。少しだけ歩こうとしたが 
力が入らない様子でクターッと横たわっている。

抱き上げてTVの前まで連れてくるが抱かれたマリモに
力は入っていない状態でクターッとしたまま。
体重も軽く感じる。 
私が抱いている状態で小さな「大」を2つ もらした。
小指の先程度の大きさを2個。少し柔らかめ。
息は落ち着いてきたが まだ浅めの短い息の仕方。

時計とカレンダーで曜日と時間を確認して
かかりつけの獣医師へTEL。
現在の状況と15分程度で到着する予定を伝えてから
キャリーバッグを出して 私もとりあえず着替え。
財布の中身確認と マリモの保険証を用意して
キャリーバッグのポケットに入れて マリモも
キャリーバッグへ入れて出発。

電話してから自宅を出るまで 約5分。
通りに出てタクシーを拾うまで約3分。時計を見ながら
何かをする感じで病院へ移動。 移動中もキャリーバッグの
ファスナーを開けて中のマリモの様子を確認するが
力なく横たわっていて撫でても いつものように
喉をゴロゴロ鳴らす様子なし。

〔18:50頃〕病院到着 2分程度待って診察。
体重は4Kgジャスト
問診と触診。目の対光反射の確認、
聴診器で肺の音など確認してもらう。

レントゲンを撮ることに。
診察する時点では息は正常な状態に戻っていた。
元気はあまりないが 最初のグッタリした感じはなし。

レントゲンの現像を待つ間、私のヒザに乗せると
そのままひざ上で丸くなっておとなしくしている。
普段、絶対にヒザに乗らない子なので やはり通常とは
違う反応。ドキドキしている様子はなし。
他に大きなゴールデンレトリバーが居たが無反応。

10分ほどで現像が上がり診察室へ。
元々 鼻炎持ちで鼻水が多くくしゃみ、鼻水ブシュブシュで
居る事も伝えると 鼻水の色を尋ねられた。

鼻水はいつも透明でサラサラしている旨を伝える。
→鼻水が黄色いときは要注意!

どうやら肺炎までは進んでいないが 気管支から
肺にかけて白く濁ったフツフツが写っているため
気管支炎だろう・・との診断。
急性のものの為ウィルスの可能性が高いが
家の中で暮らすため 感染経路の割り出しは難しい。

猫には異常興奮状態の後で急に突発性の
気管支炎になったりする子が時々いるとの話。
しかし不活発なマリもには当てはまらず。

様態が悪くなると 癲癇発作を起こす子も居るとのこと。
(要注意なので気をつけて様子をチェックしなければ!)

1週間の投薬(抗生物質と抗炎症剤)の処方。
その他に猫インターフェロンと今日の分の抗生物質を
注射してもらった。1時間程度で効き始めるとのこと。

安静、安心、栄養のあるものと暖かい場所で
過ごさせるようにとの指示だけど「お家に居るので
特に問題は無いでしょう」とのこと。

診察料 700円
皮下・静脈注射 1500円
内服薬 1520円
レントゲン 5500円
インターフェロン 1800円
消費税 551円
合計 11571円
・・・・上記、アニコム加入の為 半額負担で
負担金額は 5786円也。

〔19:50頃〕帰宅 → マリモはすっかり落ち着いた様子
「サンマ、食べる?」と聞くと「食べるぅ〜」と言う反応。
新たに3枚下ろしのサンマ1枚をテフロンのフライパンで
焼いて1/4尾を一口大に切って 冷ましてから食べさせる。
ほぼ完食。一気食い。 元気になってきた様子で一安心。
私もご飯を用意して食べた。

〔23:30頃〕トイレ
小→直径4センチ程度1個

〔23:40〕ドライフードMIX 10g→朝までに7g程度食べた。

夜はいつものように私のベッドへ来て私にくっ付いて
寝ていた。 マリモがすっかり眠った後、マリモに耳を
くっ付けて体内の音を聞く
→息をするときに かすかにカラカラ・・・と言う音が交じる。

今までは寝るときにカラカラ言っていた記憶はない。
何時から気管支炎が起きていたのだろうか?

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